アメリカ・カリフォルニアのガソリン価格がついにここまで上がってきました。
■ 日本との比較
まずはシンプルに比較です👇
🇯🇵 日本:👉 約170円/L
🇺🇸 カリフォルニア:👉 約250円/L
👉 約1.5倍の水準
■ わずか数ヶ月で急騰
実は私も2026年1月下旬にロサンゼルスに行きましたが
その時は👇
👉 約$4.25/ガロンでした。
これを1L換算すると👇
👉 約180円/L
つまり
👉 180円 → 250円へ急上昇
👉 わずか数ヶ月で約40%上昇
かなり異常なスピードです。
■ 原因は「石油会社」ではない
今回の調査で明らかになったのは👇
👉 価格操作の証拠なし
つまり
👉 本当の原因は構造的なもの
■ 本当の原因
① 税金・環境規制が高い
② 特殊なガソリン仕様
③ 精製所の減少(供給不足)
④ 他州から供給しにくい構造
👉 “エネルギー孤島”状態
■ 不動産への影響
ガソリン価格は👇
👉 すべてのコストに直結
・物流費
・建築費
・生活費
結果👇
❌ NOI圧迫
❌ 投資判断の慎重化
■ 一方でチャンス
✔ 都心物件(通勤コスト削減)
✔ 物流施設(効率化ニーズ)
✔ 住宅
👉 こういった資産は強くなる
■ まとめ
・ガソリンは250円/Lへ
・数ヶ月で約40%上昇
・原因は構造問題
・簡単には下がらない
👉 インフレの“本質”がここにある